大航海時代の世界にポピュラーな日本の武士

1650年頃以前の日本の武士と1650年頃以降の日本の武士とは全く区別されます。

それ以前は正に国際的。その証拠に大友宗麟を描いた絵画がドイツにあったり、ここに掲げたのはチェコのプラハにあるカレル橋の欄干にある士の像。渡った先にはフランシスコ・ザビエルをたたえる大聖堂があり、プラハ城へと続きます。

こういう武士の生きざまであった、江戸時代以降のような狭いものではなかった!!は極めて大切な視点です。

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