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明けましておめでとうございます

ご来所ありがとうございます。遅い年賀状になってしまいました。私の「武士道」議論については、なぜそれが「武士道」論なの?という声もたまにないではありません。そもそも武士道なる言葉は、外来性の強い、ここ何百年かのもの。そこで、武士の生き方として...
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今年を終えるにあたり

最近つくづく原敬の偉さを思っていますので、そのお墓の写真を貼って、今年のしめにします。その墓標には一切の叙位勲等などを書くことを許さなかった彼。立派な武士の出ながら平民を貫いた人。また、家を建てる金を世界一周に使わせた妻・浅夫人もすごい。夫...
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犬も歩けば・・・会津藩の故地

2005/5/16 (月) 00:23:14 - 嘉村孝 - No.1116169995  連休の間に仕事で行ったのが、さいたま市の東浦和。 駅の北に清泰寺という天台宗の寺を発見。 この寺は、平安時代初期の高僧慈覚大師円仁によって開かれたと...
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ベトナム戦争終結から30年

2005/5/9 (月) 01:23:04 - 嘉村孝 - No.1115568533  事務室便りに書いたとおり、4月30日はベトナム戦争が一応の終結をみてから30年目の日でした。 この件は、まだまだ研究されなければならないことに満ちてい...
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中国との問題

私が2度ほどお会いした台湾出身の日本の仲間・本省人Aさんは大の中国嫌いで、何冊もの本を書いています。 しかし、もう一人の友人で、台湾出身、国民党の軍人の子孫である外省人Bさんは、本省人のいわば敵ですが、「私はそのことは理解できる」と言われま...
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三笑図

現在の中国、江西省の話し。  東晋の僧慧遠は廬山の東林寺に籠り、客を送っても虎渓の石橋を渡らないという誓いを立て、30年が過ぎました。 あるとき、儒家陶淵明と道家陸修静が訪ねてきて、すっかり話し込んだ慧遠は、つい誓いを忘れ、橋を渡ってしまっ...
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ちょっとした「宣伝」です。

2005/3/3 (木) 13:41:51 - 嘉村孝 - No.1109824752 最近の拙稿を紹介させていただきます。まず、「教育と医学」3月号(慶応義塾大学出版会)の「武士道における〔恥〕のあり方と現代」。武士道と恥とは日本歴史にお...
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歴史と広い視野からアジアの今を考えたい

2004/12/24 (金) 01:44:57 - 嘉村孝 - No.1103819502 天道是というペンネームで、ある公務員の方が「右翼運動100年の軌跡」という本を書かれています。特別新規なことは書いてありませんが、戦前の日本人に比べ...
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12月8日と米国・中国の話

今日は12月8日。大学で日米開戦の日といっても知らない学生が沢山。やれやれ、そんな「時代」になったのか、と自分の年のことも考えてしまいました。ところで、最近の日本との関係で重要な国はこの戦争の当事国、特に米国と中国でしょう。そして、そのいず...
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殉死者はどう扱われているか、と二つの武士道

2004/11/23 (火) 09:03:53 - 嘉村孝 - No.1101168010 ここは、佐賀市・妙玉寺。葉隠の主人公の一人である鍋島茂賢夫妻とその殉死者の墓です。こうして、殉死の人々が主君とともに埋葬されるのは、佐賀だけではなく...
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